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若葉萌える好季節となりました。


5月のストレスは運動で解消しましょう!


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ゴールデンウィークも終わり、緑の美しい季節となりました。今回は5月病の対策法をご紹介します。

3月の年度末、4月からの新年度とバタバタと過ごし、ゴールデンウィークで一休みしますが、休み明けに「やる気がでない」、「疲労が取れない」などの症状に見舞われることはございませんか。一般に「5月病」と呼ばれ、緊張がふとゆるんだ途端に起こる体調不良です。

5月病の症状の多くはストレスや緊張など、精神面での不調から起こるものと言われますが、一番のオススメは、軽い運動を継続的に行うことです。身体にとっても生活習慣病の予防や肥満改善といったさまざまな効果が期待できますが、メンタル面でも非常に良い影響を及ぼすことがわかっています。

特にウオーキングやジョギング、水泳などに代表される有酸素運動と呼ばれる運動によって、停滞していた脳内の神経伝達物質「セロトニン」をうまく働かせ、落ち込んだ気分や体調不良の改善などが期待できます。

また脳内への影響だけではなく、感情面においても、身体を動かすことで、落ち込みから運動に集中することになり、その結果、抱いていた負の感情を思い出さなくなります。さらに、運動に対する目標、たとえば「今日は10分歩こう」といったことを達成すると、「やればできる」といった自分を肯定する気持ちが芽生え、徐々に明るい気持ちへと向かわせてくれます。


有酸素運動で生まれた活性酸素の対策を行いましょう!


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運動は心身の健康を維持するために不可欠な生活習慣ですが、スポーツや筋肉トレーニング、有酸素運動では食べ物から得られた栄養素を活動に必要なエネルギーに換えるため大量の酸素が必要とします。

一方、運動をすると体内には「活性酸素」が発生します。この活性酸素は不安定で、反応性が高いため、周囲にある物質を酸化させる(サビさせる)ことで、活性酸素自身が安定した物質になろうとする働きがあります。そのため、体内の組織が傷めつけられ、病気につながりかねない危険をはらむことになります。

事実、活性酸素は疲労の原因となるほか、老化や生活習慣病、がんなどを引き起こすリスクとなると言われており、よく運動をして酸素を大量に吸い込む人にとっては避けては通れない課題です。

活性酸素やフリーラジカルの対策には、「抗酸化物質」が役立ちます。その名の通り、「酸化に対抗する物質」という意味で、活性酸素による酸化の害を抑える働きを持っています。すなわち、抗酸化物質が活性酸素と結びつくと、そこで活性酸素の障害作用が停止し、体に与えられる害を抑えることができるようになります。
抗酸化物質には、酵素、ビタミンなどの種類があります。抗酸化作用が強い分、「疲労回復」や「運動サポート」にも大変有効と考えられます。また、活性酸素が影響している「癌」「動脈硬化」「糖尿病」など、生活習慣病全般の予防にも効果的だと言えるでしょう。

皆様にはぜひご自愛いただき、ますます健康な毎日をお過ごしください。

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